ロクチュウ日記

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ろうそくもらい

そもそも「ろうそくもらい」という名前がついていたことすら、知りませんでした。
それくらい、七夕の夜に行われるあたりまえの行事…
そう思っていたのは道南で育った自分だけでした。気づいたのは高校卒業後のことです。

「ろうそくもらい」は、北海道内でも、道南を中心に一部地域でしか行われていない風習。
七夕(7/7又は8/7)の夜、こどもたちは数人でグループをつくり、近所のお宅を訪問します。
「たけーにたんざく、七夕祭り」などと唄うと、ろうそくとおまけ(お菓子など)がもらえるというものです。

幼いころの自分は、こうした機会を通じて、近所にいろんな人が住んでいること(貧富、障害のあるなし、居留守を使う人など…)や、挨拶や礼儀などのマナーや地域で暮らす者としてのルールも学びました。

6プラは、地域住民の交流拠点。いろんな人が行き交う「ひとつ屋根のまち」です。
この風習の続けていこうと、6プラではささやかですが「六中七夕」として昨年から開催しています。
七夕の歌を唄いながら、こどもたちが館内で活動する福祉事業所を訪問して歩きます。

今年の六中七夕は8月7日。
この日はこどもたちのピアノ演奏による「キラキラコンサート」も開催します。
ぜひみなさんもお出かけください!


六中プラザニュースの最新号(第16号)も発行しました。
近々、回覧などでご覧ください(ホームページにもアップしました)。
サポーターの方には、まもなくメール便で到着予定です。

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