ロクチュウ日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカインディアンの教え

すでにこのブログをご覧になっている方には、おなじみのことと思います。
6のつく日に「一日食堂」や「ふまねっと」体験を催している6プラ。

そのなかで、開館以来ずっと続いている「試み」があります。
地味ではありますが、知る人ぞ知るイベントです。

それは「お顔絵描き」。

自らを「花咲かじいさん」と称するこの人は、彫刻家・画家。
この6プラの前身である旧帯広第六中学校で教鞭をとったこともあるそうです。
ほんのわずかな時間に顔を描いてもらい、この原画もプレゼントしてもらえるのです。
不思議とお顔に笑顔の花が咲く…ぜひお時間のある方は6の日13時頃、1階交流スペースにお立ち寄りください。

最近この「花咲かじいさん」が、わたしたちに素敵な詩を紹介くださいました。
その一部をご紹介します。

***

子どもたちはこうして生き方を学びます

『アメリカインディアンの教え』
(ドロシー・ロー・ノルト/詩)

 一.批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします。
 一.敵意にみちた中で育った子は誰とでも戦います。
 一.ひやかしをうけて育った子ははにかみ屋になります。
 一.ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります。
 一.思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます。
 一.人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします。
 一.仲間の愛で育った子は世界に愛をみつけます。

***

近々、館内に掲示予定ですので、ぜひ探してみてくださいね。

スポンサーサイト

六中PLAZA news 15号を発行しました。

毎月20日に発行している「六中PLAZA news」の第15号を発行しました。
六中サポーターに登録されている方には、すでに届いている頃かと思います。
また回覧版でご覧になっている方も、もうまもなくでしょう。

ところで、紙面をご覧になった方はお気づきのことと思います。
PC版(PDF)をご覧になっている方にはわからない裏話…。

実は、今号の印刷を発注後になって、「六中七夕」の開催日程の誤植に気づき、急きょ訂正シールを貼ってお届けしました。その数1,000部…(泣)。お手伝いくださった皆さんありがとうございました!
 (誤)8/6 ⇒ (正)8/7
ご承知の通り、毎月6のつく日はイベントの日なので、七夕開催日の8/7と混同してしまったわけです。

しつこいようですが、今年の六中七夕は8/7。
当日は、恒例の「ろうそくもらい」をはじめ、ぴあのかふぇ・りずむ様提供による「きらきらコンサート」も開催予定です。
もちろん、8/6は6のつく日ですので、いつものように「一日食堂」が開店!

両日とも、お誘いあわせの上、ぜひお出かけください!

恒例「六中七夕」、今年は8/7に!

いつも、6プラに関心を持ってくださりありがとうございます!
夏休みスペシャルに続いて、恒例の「六中七夕」のお知らせです。

昨年、館内で「ろうそくもらい」を行い大好評だった「六中七夕」。実は、このときは7/7に行ったため、まだ夏休みに入っていない子どもたちが参加できないとのお声を頂戴していました。

そこで、
今年は、8月7日(水)に行うことにしました。これならみなさん参加できますね!

さらに、
今年の六中七夕は、ぴあのかふぇ・りずむ様提供による「きらきらコンサート」も同日開催。子どもたちのピアノに耳を傾けながら、短い十勝の夏をご一緒に愉しみませんか?
 ●とき 8/7(水)
  *ろうそくもらい… ①10:00~ ②13:00~
  *きらきらコンサート… 11:30~
 ●ところ 当館1階交流スペース 他
なお、お申込み・参加費は不要ですが、「ろうそくもらい」はなくなり次第終了となります。

※「ろうそくもらい」…七夕の日の夕方、子どもたちが数人でグループをつくり、ろうそくや菓子などをもらうために歌を唄いながら近隣の家々を訪問して歩く北海道(主に道南)の風習です。

夏休みスペシャル!のご案内

いつも、6プラに関心を持ってくださりありがとうございます!
ちょっと気が早いのですが、夏休みスペシャルのお知らせです。

7月26日(金)の6の日は、折り紙サークルこでまりさんとパステルアートの戸川先生が初コラボ!!ランタンと折り紙を合わせた光のスタンドを作ります。
夏休みの工作にぜひどうぞ!
 ●とき 7/26(金)10:00~12:00
 ●ところ 当館1階交流スペース
 ●人数 先着20名様
※安価ですが材料費が実費かかります。

お問合せ、お申込みは、戸川さん(090-9752-7037)まで。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。