ロクチュウ日記

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「4月1日」

市民活動プラザ六中は1周年を迎えます。

ウソみたいだけれど、ウソじゃありません。

これを記念してささやかな企画をご用意しました。

●4月2日(火)
 10:00~ 記念品配布
 11:30~ パン配布・販売
 12:30~ オカリナミニコンサート
●4月3日(水)
 11:30~ 一日食堂(2階ふれあい食堂)
 12:30~ うたごえ喫茶
●4月4日(木)
 11:30~ パン販売
 12:30~ ピアノミニコンサート
●4月5日(金)
 11:30~ アールブリュッド体験(場所未定)
 12:00~ 交流会(常時利用団体対象) 

場所は、一日食堂以すべて1階交流スペースです。

各事業所・団体の昼休みを使って開催される催しです。
限られた時間ではありますが、皆さんでオープン1周年を
お祝いしたいと思います。

お近くの方は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

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地道な取り組みに、今注目が集まりつつあります。

2013(平成25)年3月21日の「週間 介護新聞」に、以下のような記事が掲載されました。

●帯広市・市民活動プラザ六中 閉校中学校を活用し共生型福祉空間

「共生型による地域の支え合いづくり」が北海道内でも広がっている。しかし、スムーズな運営や効果を上げている取り組みは少ないのが実情だ。そうした中、帯広市が閉校した中学校校舎を活用し、1年前に開設した市民活動プラザは、世代間交流やボランティア活動、地域福祉活動などが活発に行われ、早くも地域に定着してきている。民間福祉事業所など3法人のコンソーシアム(企業体)での運営、ソフト事業(地域の支え合い体制づくり拠点事業)推進室や利用者連絡会の連携による活動とともに、行政が後方支援に徹したシステムが効果を発揮しているとみられ、「新しい形の福祉空間」として注目されそうだ。(記事全文より一部抜粋)

北海道医療新聞社|週間:介護新聞

地域の実情に応じた、さまざまな共助・互助の活動が全国に拡がり、その刺激を受けながら、わたしたちの活動にも更に磨きをかけていければと考えています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

今日もウォーキングに多数ご来館いただいております。

いつも、6plaに関心を持っていただきありがとうございます。

連日各種のメディアで取り上げられたせいか、最近の春らしいお天気のせいか、館内ウォーキングのご利用が増えております。

館内の至る所で聞こえる、明るいあいさつ。
「今日は早いわねえ。」
「だいぶ歩けるようになってきたよ。」
「もう1週で1万歩だから、下の喫茶で待ってるね。」
などなど。
そして、本日はあいとう商店の日。どうやらお買い物の方もお見えのようです。

ひとつ屋根の街には、活気があります。
どうぞ皆様も、当館にお立ち寄りいただき、いろいろな人との出逢いと交流をお楽しみください!

ご利用方法は簡単です。
 ●月~土曜9:00~17:00の間にご来館ください。
 ●玄関で上靴(各自でご持参ください)に履き替えてください。
 ●名簿に氏名、人数、目的(ウォーキング)を記入(セルフ)。
 ●さあ、2階交流スペースからスタートです!
  ※歩数計は、2階管理事務所でお貸ししています。


いろんな人が行き交う、ひとつ屋根の街。
ようこそ、市民活動プラザ六中へ。

ささやかなよろこび。

今週はいろいろなことがありました。

でも、今日とってもうれしいことがありました!
館内ウォーキングコースをいつもご利用いただいている男性、最初の来館された頃は、杖をついてソロソロ歩いていたのに。
なんと今日は杖をつかずに、スタスタ歩いているではありませんかー!!

よかったねえ、おじさん!いい場所みつけて。毎日ここでウォーキングした成果だね!
よかった、よかった!!
なんだか、わたしたちはとってもうれしいです。

でも、ごめんなさいね。
今日は行事で交流スペース(いつもは原則「共有」です)使ってて。汗
きっと歩きにくかったでしょうね。

なにぶん、常時利用している団体と共用の廊下を使ってのウォーキングコースです。
ランニングや激しい運動はできません。

でもだからこそ、ウォーキングをしたい地域住民には、ピッタリの場所なのです。

廊下ですれ違いごしに、
「こんにちは」
「あら、今日は早いですね」
「今朝はあったかかったね」
「庭に鳥の巣箱かけたんだね」
などなど。
ちょっとした挨拶や会話を楽しみながら、ウォーキングしている光景。

ここ市民活動プラザ六中は、この1年で「小さな街」に成長しました。
年齢や障害のあるなしを超えて、いろんな人が行き交う、ひとつ屋根の街に。

誰もが自分らしくキラキラできる、イキイキしたくなる環境や仕掛けを、これからもみなさんと一緒に考えていきます。
まだまだ試行錯誤の連続ですので、これからも変わらぬご支援・ご助言をお願いいたします。


六中サポーターが、ついに100人の大台を超えた、記念すべき週末に。

発足!六中野鳥の会

六中の校舎南側に、
ささやかだけれど季節の便りを私たちに届けてくれる場所があります。

六中OBの皆様が造り、毎年、春と秋に整備をしてくれている「六中の杜」です。

ここは小型の野鳥たちが、たくさん遊びに来る「杜」でもあります。

六中にはその杜で遊ぶ小鳥たちを観察する
「六中 野鳥の会」があります。

六中野鳥の会では「巣箱オーナー制度」ということで、
巣箱を五百円にて購入していただき、その巣箱を六中敷地内の木に設置しています。
(予定していた巣箱は、あっ!という間に売り切れてしまいました)

「六中 野鳥の会」の会員は
3月1日現在で22名になりました。

巣箱オーナーは、定員に達してしまったので募集はしていません。

ですが・・・
観察、見守り隊の会員登録は無料で、まだまだ募集中です。
ぜひ、ご参加ください。

担当 管理 山内まで

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