ロクチュウ日記

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まもなくオープンから10ヵ月。

6プラの活動がスタートしてから、はや10ヵ月経ちます。
この間、たくさんのご理解とご支援を賜りました。
あらためまして、ありがとうございます。

振り返ってみると、わたしたちはどんなことを大切にして活動してきたんだろうか…
いくつかの短い「ことば」に集約してみることにしました。

6pla-ism ―市民活動プラザ六中の願い―

●支え合いのキモチが出逢うところ。
 ヒトとヒトとの「つながり」にこだわるところ。

●自分のできるコトで誰かのためになれるところ。
 支える側が支えられるところ。支えられる側も支える側になれるところ。

●わたしたちのなかの「主体性」に働きかけるところ。
 「される側」から「する側」へのシフトチェンジをするところ。

Method of 6pla ―市民活動プラザ六中の手法(3つのC)―

●Create an environment(誰もが自分らしく元気になれる「環境」を整えます)
 ―自分らしくイキイキできる環境を整えるために、「治療」や「訓練」とは異なる、あらゆる「工夫」をします―
●Chance to pinch(あらゆる「ピンチ」は大きな「チャンス」に転換します)
 ―日々の「些細な出来事」を安易に「大きな問題」にせず、できるだけ簡単に乗り越えられる手立てを考えます―
●Consumers believe(わたしたちは地域社会に暮らす「生活者」を信頼します)
 ―活動の方向性に迷ったときは、年齢や性別、障がいのあるなしにかかわらず、人びとの声や思いに立ち返ります―


きっと、もっと、地域はたのしい。
これからも「市民活動プラザ六中」では、ささやかな、でも今までにないチャレンジをしていきます。

引き続き、一層のご支援をよろしくお願いいたします!

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おとな美術部、スタートします。

かねてより計画しておりました、「おとな美術部」がこのたびスタートします。

年齢や性別、地位や立場、障がいのあるなしを超えた(ボーダレス)アートの世界を、6プラを舞台に発信していきますので、いろいろな方に参加して頂けたらと思います。

当面の開催日程は…
 2月26日 10時から12時まで
 3月26日 10時から12時まで
会場は…
 市民活動プラザ六中 1階交流スペース
となりました。

小さなお子さまからおとなの方まで、どうぞご参加ください!

六中文化部所属、野鳥の会発足!

bird1.jpg
総合案内 山内です。

昨年4月のオープンから、もうすぐ1年が過ぎます。
六中で四季を経験しました。

校舎南側の「六中の杜」は季節ごとに
心奪われる景観を見せてくれます。

春は目にもまぶしい新緑

夏は一斉に開花する木々の花々

秋は晴れ着のような錦の紅葉

そして冬は・・・
真っ白い雪に、子供たちやリスの足跡。

四季を通して、絶えず耳にするのは
小鳥たちのさえずりでした。

そこで!!
心優しい山内が
有無を言わさず、メンテナンススタッフのTさん、
2F事務所女性スタッフMさんを、ほぼ勝手に会員にして

「六中野鳥の会」
を発足!!

「ワークサポートふれあい」で作った
木製の巣箱を500円で購入し、六中敷地内の木に設置。
観察して、写真を撮って、六中のHPに載せましょう!!

という、とってもシンプルな企画だけれど
「守る」「見る」「親しむ」を柱に
野鳥観察を通して、会員間の親睦を深めたい!!
そんな会です。

昨日、もうひとり会員が増えました。
「ワークサポートふれあい」のIさんです。

まだまだ巣箱オーナーは必要です。
ぜひ、加入をお待ちしています。

最初の活動は雪が溶けてから。
まずは、お電話で参加希望をお知らせください。
0155-24-7598 六中代表電話 山内まで、待ってまーす。

『暮しの手帖』展のご案内

写真 (20)

このたび、市民活動プラザ六中ソフト事業推進室において古本市を企画したところ、1969年から84年発行までの『暮しの手帖』計53冊のご寄附があり、いずれも貴重な史料であることから、展示会を開催することとしました。

展示会場内には、もはや私たちの暮らしには欠かすことができないトイレットペーパーをつかったアート作品が展示されており、不思議な「一体感」を醸し出しています。

ぜひ一度、ご覧になってみてください。

なお、この展示会の開催にあたっては「暮しの手帖社」様のご協力を得ることができました。
ここに記して感謝申し上げます。

あけましておめでとうございます!

本年も「市民活動プラザ六中」をよろしくお願いいたします。

さて、巷で「六中を利用するとサポーター登録を強要される」という噂が、まことしやかに囁かれているとのこと…聞いたことありますか?

当然のことながら、そういったことはありませんので、ご安心ください!

6プラは、旧帯広第六中学校跡を利用した複合型福祉施設で、障がい者の働く場・余暇の場であり、同時に地域住民の支えあいづくりの場でもあります。
おそらく多くの方はそんな施設を聞いたことがないと思います。

それは全国的にみて先駆的な試みだからです。

6プラ周辺にお住まいの方々は、年賀状印刷を注文に来たり、ウォーキングに来たり、喫茶でひと休みしたり…と、多様にご活用いただいております。サポーター登録をしなければ利用できない施設ではありませんので、どうかご安心を。

6プラを定期的にご利用いただいている方の中には、ニュースレター(毎月20日発行)を郵送してほしいからとか、ボランティア保険に加入したいからとか、あまり利用しないけれど六中活動を応援したいからなどといった理由から、六中サポーターに登録くださる方もいらっしゃいます(会費500円/年)。
おかげさまで現在会員数は97名となりました。6プラのよき理解者・応援団です。

ご利用いただくにつれて、「登録をしたい」と思った時には、お気軽にスタッフにお声かけくださいね。

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